婚活が進む人は知っている “相談所の使い方・1月編”
1月は、相談所をもっとも活用しやすい時期です。
年末年始で一息ついた方が多く、相談所側のサポート体制も整いやすい。
さらに、新規会員が増えるため、出会いの選択肢が一気に広がる月でもあります。
「今年こそは結婚したい」
そう思うなら、最初の1ヶ月の動き方が大きな差をつくります。
そして、そのカギを握っているのが——
“相談所の使い方” です。
ここでは、年初にカウンセラーへ伝えておくと
婚活がぐっと進みやすくなる3つの情報 をご紹介します。

① 今年の目標・希望のペースを伝える
婚活は、あなたの「どれくらいのペースで進めたいか」によって、
アドバイスや活動プランが変わります。
例えば…
- 「3ヶ月でお見合いを増やしたい」
- 「半年以内に真剣交際を目指したい」
- 「まずは無理なく、月2回の出会いから始めたい」
こうした “望むペース” を具体的に伝えることで、
相談所は最適なスケジュールやご紹介方法を調整できます。
年始はゼロベースで計画を見直せるため、
最も反映されやすい絶好のタイミングです。

② 自分の変化(価値観・働き方・生活スタイル)を共有する
年が変わると、生活や気持ちにも小さな変化が生まれます。
たとえば――
- 仕事の役割が変わった
- 住む場所を検討している
- 家事や将来の生活についての考えが少し変化した
- 理想の相手像がアップデートされた
こうした変化は、プロフィールの改善点やお相手の提案にも影響します。
婚活が“停滞しているように見える”理由の一つは、
相談所があなたの “最新の価値観” を知らない こと。
些細な変化でも、年初に共有いただけると、
よりあなたに合ったご縁を紹介できるようになります。

③ うまくいかなかった理由 or できたこと を正直に伝える
活動を進めるうえで最も力になるのは、
成功・失敗のフィードバック です。
特に年始は、冷静に振り返りやすい時期。
- お見合いで緊張して話せなかった
- デートの進め方が分からず迷った
- 返事に悩みすぎて時間がかかった
- 逆に、話が弾んだときは何が良かったのか
成功も失敗も、あなたに合わせたサポートへ
つなげる貴重なヒントになります。
「こんなこと相談していいのかな…」
そんな小さなことほど、1月のうちにお聞かせいただけたら嬉しいです。

相談所は “最後に相談する場所” ではなく、“一緒に進む場所”
婚活が前に進む人は、相談所を “最後に相談する場所” ではなく、
“一緒に進む場所”(伴走するパートナー) として頼るのが上手な使い方です。
年始は、動き出しのスピードが後の成果を大きく左右する時期。
だからこそ、相談所との連携を密にすることで、
ペースを整え、出会いのチャンスを最大化できます。
- 今年のペース
- 自分の変化
- 振り返りと課題
この3つを1月に共有することは、
あなたの婚活を“進むサイクル”へ乗せるためのファーストステップ になります。
あなたのペースと気持ちを大切にしながら、
1月から一緒に確実な一歩を踏み出していきましょう
あなたの “望む未来” へ近づくために、今年も一緒に歩いていきましょう。


